行政経営診断について 奈須りえ(なすりえ) 大田区 区議会議員
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます)   進む進む
2003 年 5 月 26 日     カテゴリ:議会改革/行政改革
行政経営診断について
〜連合審査会において初質問を行いました〜
 連合審査会において『行政経営診断』について質問を
しました。

 昨年12月に『行政経営診断』の結果が報告されました。
 最近、大田区では、この『行政経営診断』の
他にも、『事務事業評価』や『タウンデータ』などが
行われていますし、本年度の予算には、福祉分野に
おける第三者評価もスタートします。
 
 せっかくの事業内容改善のチャンスも、診断結果を
施策に反映させずそのままにしていては、全くの無駄
になってしまいます。
 
 今回のこの『行政経営診断』も含め、こうした
診断・評価について、診断結果がどのように
施策に反映されたかを公開していただくよう
要望しました。
 今回の結果につきましては、6月頃には、
各部署の答申が出来、それが公開されるそうです。

 行政サービスを適正に運営し、かつ区民の多様化
したニーズに答えていくためには、この【評価】を
どのように扱っていくのかが大きなポイントになり
ます。
 また、協働の視点からも、この評価をするなかには
公認会計士だけではなく区民や専門家も入り検討
すべきであると発言しました。
 
 今後もこうした診断結果、評価結果が事業内容に
反映されるよう、また、診断・評価に区民の視点が
盛りこまれるよう提案していきます。


議会改革/行政改革 最新20
1010 大田区政のコンプライアンス
108 大田区西地域行政センター売却
106 大田体育館隣接地の購入の問題について
105 大田区の土地売買について(その@)
104 不明瞭な土地売買事例からみる大田区政の透明化コンプライアンス
616 公文書保存基準と情報公開のありかたについて
527 専決処分について/大田区の場合
53 大田区の任期付採用運用の問題について
121 北川正恭さんの講演「ローカルマニュフェストをつくる意義」A
121 北川正恭さんの講演「ローカルマニュフェストをつくる意義」@
1122 「寄付」を考える
914 議会質問における通告の意味を考える/代表質問を終えて
93 議会改革フォーラム2007に参加して
55 税金の使い途への市民の関与と議会
318 区民のための施設利用のありかた
38 分権時代の行政運営「情報公開と説明責任」
36 政務調査費の領収書添付、大田区も条例化
36 分権時代の行政運営「民営化の事業者選定の課題」
32 議長交際費・選挙管理委員に係る陳情から
212 「変えなきゃ!議会」自治体議会改革フォーラム
119 適正な入札のための透明性・競争性の確保

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る   進む進む
当サイトの著作権は奈須りえ(なすりえ) 大田区 区議会議員 にあります。