2007 年
9 月
5 日
カテゴリ:市民自治/協働
市民参加の新しい手法「プラーヌンクスツェル」
〜みたかまちづくりディスカッション2006〜
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議会の市民参加より先に取り組まれてきたのが行政への市民参加ですが、大田区のように市民参加が十分でない自治体がある一方で、一歩も二歩も先を行くのが三鷹市です。 市民を公募し、審議会のメンバーにしたり、説明会・公聴会を開いたりするのが市民参加の一般的な形ですが、自ら申し出る市民だけでなく、無作為に市民に参加を呼びかける手法(=プラーヌンスツェル:ドイツ語だそうです)でまちづくりについての市民提案をしています。
三鷹市と青年会議所が協働で「みたかまちづくりディスカッション」を行い、そこで行われた話し合いの結果をまちづくり提案として、三鷹市の施策への反映を求めています。 参加者は、無作為抽出によって18歳以上の市民1000人に依頼書を送付し、参加を承諾した87人を対象に抽選で60人を選んでいます。 三鷹市のHPに報告書が掲載されています。 報告書の表紙の言葉が印象的です。
1.出てきたアイディアが実現可能かどうかは考えないでください。 2.ひたすらアイディアを出してください。 3.相手のアイディアを否定しないでください。 4.グループの皆さんが発言できるるようにご配慮ください。 5.人の意見を聞いて自分の意見を変えても良いです。

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