2003 年
5 月
26 日
行政経営診断について
〜連合審査会において初質問を行いました〜
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連合審査会において『行政経営診断』について質問を しました。
昨年12月に『行政経営診断』の結果が報告されました。 最近、大田区では、この『行政経営診断』の 他にも、『事務事業評価』や『タウンデータ』などが 行われていますし、本年度の予算には、福祉分野に おける第三者評価もスタートします。 せっかくの事業内容改善のチャンスも、診断結果を 施策に反映させずそのままにしていては、全くの無駄 になってしまいます。 今回のこの『行政経営診断』も含め、こうした 診断・評価について、診断結果がどのように 施策に反映されたかを公開していただくよう 要望しました。 今回の結果につきましては、6月頃には、 各部署の答申が出来、それが公開されるそうです。
行政サービスを適正に運営し、かつ区民の多様化 したニーズに答えていくためには、この【評価】を どのように扱っていくのかが大きなポイントになり ます。 また、協働の視点からも、この評価をするなかには 公認会計士だけではなく区民や専門家も入り検討 すべきであると発言しました。 今後もこうした診断結果、評価結果が事業内容に 反映されるよう、また、診断・評価に区民の視点が 盛りこまれるよう提案していきます。
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