2003 年
10 月
30 日
蒲田駅西口周辺点字ブロック整備計画検討会
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蒲田駅西口周辺の点字ブロック整備に伴い、現地を点検し、要望をする検討会に参加しました。
参加者は、大田区の関係部署・商店会会長・JR・東急電鉄・ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会のメンバー等。 まちづくりの会からは、視覚・肢体などに障がいを持つ当事者も数多く参加し、提言を行いました。 私も、まちづくりの会の一員として参加しました。
点検をして出された要望は、以下のとおりです。 ・0.5pの」段差解消ブロックの段差を1.0〜1.5pにしてほしい。(視覚) ・点字ブロックにコントラスをつけるため、黒い縁取りをしてほしい。(視覚:弱視) ・点字ブロックは滑りにくいものを使用してほしい。(視覚) ・インターブロックは、路面のでこぼこを無くすため、大きくしてほしい。(肢体) ・歩道の突起物(花壇)はコントラストをつけてほしい(視覚:弱視) ・信号機の音声誘導が、放置自転車によって使用できない(視覚) ・駅ビルまで来ている点字ブロックを、JR・東急駅まで誘導してほしい。 ・バス停には音声案内がほしい(視覚) ・路上看板や電源のためのコードを撤去してほしい ・表意看板の文字は大きくしてほしい
など、様々な提言がだされました。
昨今、こうした、当事者が参加し、当事者の立場で提言する場面が増えてきています。まちづくりに区民のニーズや意見が反映されることで、より住みやすいまちになっていきます。 こうした場面が増えることは、大変重要ですが、これまでのバリアフリーチェックの結果は、「ご意見を参考にし・・・」といったあいまいな言葉で終わっていて、提言がどうなったかというフィードバックはなされませんでした。
今回は、こうした提言をどのように反映したか、結果が参加者に提示されるということで、非常に楽しみにしています。
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