統一地方選挙(大田区議会議員・区長選挙)スタート 奈須りえ(なすりえ) 大田区 区議会議員
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2007 年 4 月 14 日    
統一地方選挙(大田区議会議員・区長選挙)スタート

 4月22日は、大田区議会議員・大田区長の投票日。
 4月15日から4月21日までの間、各候補者、それぞれ選挙活動を行ないます。
 
 みなさんは、何を基準に投票なさいますか?
 政党・政策・人柄、それとも頼まれたから?でしょうか。

 区市町村の議員は、都道府県議員や国会議員に対し下に見られがちです。また、例えば、大田区議会でも、50人の定数に対し、候補者が70名程度。おおぜいの中から選ばなくてはならないため、各候補者の違いが見えにくくなります。

 しかし、地域の政治は、非常に重要な役割を担っています。また、地方分権が進められていいるなか、更に地方政治がきちんと機能するか否かによって、地域の暮らしが大きく左右される時代に入っています。
 地方分権が推進されたのは、『ゆとりと豊かさを実感できる社会』を実現することであり、それは、日本社会の目標が『成長優先』から『生活重視』へと転換することを意味していた」と神野直彦 東京大学大学院教授の言葉があります。

 高齢者・子育て支援・環境・教育・障がい者・産業政策とそれに伴う雇用・・・どれも、国が大きな枠組みを作りますが、それを地域性にあわせ、地域のニーズに応じて地域住民が暮らしやすい制度になるよう政策を作るのは地方政治の役割です。
 当然のことである地方財政の自立にばかり焦点が当てられ、本来の目的を曖昧にすることがあってはなりません。
 行政や政治家(地方議員)が、健全な財政運営に取り組むことは当然のことです。民間の企業が、財務内容を改善させるだけで、提供するサービスや製品の質の改善に取り組まないことがあるでしょうか。

 しかし、現実には、例えば、私が議員になってからの四年間をみていると、大田区政においては、財政的な側面をことさらに強調する傾向があり、本来の区民サービス向上についての積極的な取り組みが行なわれてきていません。
 国の制度、施策をそのまま執行している大田区の現状では私たちのくらしはよくなりません。

 これからの7日間、街頭演説、大田区の議会記録映像での議会中継、各候補者のHPなどを聞いたり見たり、或いは、直接候補者の事務所に連絡することで、各候補者の情報を集めることができます。
 
 1票を大切に!   


  • 遊説の写真 (21.94 KB)
  • バックナンバー 最新20
    1010 大田区政のコンプライアンス
    108 大田区西地域行政センター売却
    106 大田体育館隣接地の購入の問題について
    105 大田区の土地売買について(その@)
    104 不明瞭な土地売買事例からみる大田区政の透明化コンプライアンス
    913 「外国からの子どもの教育支援を考えるフォーラム2008」
    95 社会福祉法人杜の会を視察して
    93 NPO大身連夏期研修会「後見人制度について」に参加して
    91 都心川めぐりツアーに参加して
    826 大田区役所が手狭に=256uを122万/月で賃借
    825 放置自転車対策
    818 飛散性アスベストのある建物の安全な解体工事のための課題
    813 もったいない!何故?大田清掃工場は耐用年数未満で建て替え!!
    722 十分にリサイクルしなければ増える温暖化ガス
    715 改正建築士法で耐震偽装は防げるか
    78 大田区体育館解体工事・アスベスト除去工事説明会
    76 「呑川からウナギがいなくなる!」
    624 23区のプラスチック焼却による温暖化ガス排出増のテレビ取材
    616 公文書保存基準と情報公開のありかたについて
    613 【代表質問から】その他プラスチックのリサイクルコスト
    611 「大田区におけるアスベスト健康調査報告書」について

    バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
    当サイトの著作権は奈須りえ(なすりえ) 大田区 区議会議員 にあります。