洗足小池(元釣掘)の魚(コイ・フナ等)が大量に死に原因調査中 奈須りえ(なすりえ) 大田区 区議会議員
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2007 年 8 月 15 日    
洗足小池(元釣掘)の魚(コイ・フナ等)が大量に死に原因調査中

 大田区上池台にある洗足小池で8月12〜13日にかけて、大量の魚が死んでいるのが見つかりました。
 区で、現在原因を調査中です。

 8月14日の都市整備委員会において、8月12〜13日にかけて、洗足小池で大量のコイやフナなどが死んでいるのが見つかりました。
 区で、現在、原因を調査中です。

 区で、水質調査を行ったところ、酸素の濃度が低く、池が酸欠状態になっていたことがわかっています。

 魚の死亡が確認される前の8月6・7・8日の3日間、第二回定例会において議決された洗足小池の公園整備工事を受託した事業者が、悪臭防止のための薬剤を池にまいたそうです。
 薬剤散布の際に、池の水を撹拌しているそうです。
 底にたまっていたヘドロが池全体に舞い上がり、水質に何らかの影響を与えた可能性があります。
 
 散布された薬剤の成分は海水・石灰・水酸化マグネシウムだそうです。

 区の報告では、浮かんで死んでいた50匹程度の大きな魚のほかにも稚魚が多く死んでいますが、池の底に死んで沈んでいる魚が大量にいることが考えられるそうです。
 
この時期は、水温が高く紫外線も強いため、藻の繁殖も活発で水質が悪化する時期です。

 薬剤散布を行った事業者は、事前に小池の水質や環境調査などを大田区から受託し池の調査を行っています。池の状況を十分に調査した上での防臭対策なら、事前にこうした事態を予測することはできなかったのでしょうか。


なかのひと




バックナンバー 最新20
1126 金融危機や不動産不況と大田区政
1125 大田区都市計画審議会がスーパーエコタウン事業について否決
1117 「景観と住環境を考える全国ネットワーク」全国集会/福岡
1113 呑み川に係る区民と大田区の協議会/第二回
115 第一回おおたユニバーサル駅伝
1026 「西馬込車両工場跡地」開発予定事業者決定
1015 平成19年度の大田区の決算に対する討論
1014 人権擁護委員の推薦について/当日送付!当日議決?
1010 大田区政のコンプライアンス
108 大田区西地域行政センター売却
106 大田体育館隣接地の購入の問題について
105 大田区の土地売買について(その@)
104 不明瞭な土地売買事例からみる大田区政の透明化コンプライアンス
913 「外国からの子どもの教育支援を考えるフォーラム2008」
95 社会福祉法人杜の会を視察して
93 NPO大身連夏期研修会「後見人制度について」に参加して
91 都心川めぐりツアーに参加して
826 大田区役所が手狭に=256uを122万/月で賃借
825 放置自転車対策
818 飛散性アスベストのある建物の安全な解体工事のための課題
813 もったいない!何故?大田清掃工場は耐用年数未満で建て替え!!

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は奈須りえ(なすりえ) 大田区 区議会議員 にあります。